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男子新体操にはどんな種目があるの?

男子新体操にはまず、大きく分けると「団体」と「個人」があります。「団体」は基本的に1チーム六人で演技します(しかし、僕がインターハイに出た時もチームによっては、人数が足りずに四人で参加しているチームも有りました。やっぱり競技人口が少ないんですね〜)。「個人」はその名の通り一人でします。「個人」には四種目あり、「縄」「こん棒」「棒」「リング」の四種です(僕がインターハイの時はこん棒と棒の二種でした)。さて簡単な男子新体操の構成はわかりましたか?では「団体」と「個人」を詳しく研究していきましょう(僕が分かる範囲ですが)。
団体って?

さて「団体」についてですが、先にも書いたとおり六人で行います。試合に出るには、最低でも四人の選手が必要になります。四人以下では基本的には参加できないようです。団体での演技時間は約三分で三分を過ぎると減点となり、短すぎても減点の対象になるようです。男子新体操に要求される技として、「六人全員での倒立静止」「六人全員同時スタートのタンブリング」「二段スタートのタンブリング」「上下肢」「柔軟」等があります。他にも要求される難度など、細かい規則があります。得点は構成点10.00、実施点10.00の合計20.00で採点されます。女子新体操のイメージが強いためか、「男子が新体操するなんて・・」と言われるかもしれませんが、百聞は一見に如かず、一度見て欲しいものです。きっと、男子新体操のダイナミックな演技に印象が変わると思います。
個人って?

先ほども書いたように、「個人」の演技には「縄」「こん棒」「棒」「リング」の四種です。制限時間は1分30秒以内と決まっています。構成点4.8(独創性+0.1点、追加の難度+0.1点)、実施点4.8(熟練度+0.1点、リスク+0.1点)の合計10.00で採点されます。独創性とは演技において、他人とは違う要素や個性的な技について加点されるようです。追加の難度とは3つ以上のD難度がミス無く実施された場合に「その技術の価値」に対しボーナス加点が与えられるようですリスクとは以下の基準のどれか2つを完成された演技に対してボーナス加点が与えられます。
@D難度の転回系を実施した場合。
Aリスクとは投げ上げている間に前転や、ターンなどの動きを3回以上行い受け取る技を実施した場合。
B 手具を保持して行うD難度の転回系に投げまたは、2回以上の操作を実施した場合。
他にも様々な要求があり、総合的な芸術性が問われるようです。
他にも様々な規則、要求があります。もっと詳しく知りたい時にはメール、
または掲示板にて相談質問して下さいね。
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